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Ap Lei Chau Days - 香港の日本食小売店運営での日々の出来事。

香港の漁村の小島の街市内で日本食品小売店を展開。前代未聞のこのビジネスを運営する中で見える事、感じる事、日々の出来事をつづります。他人に厳しく自分に甘く、自分勝手な毒舌日記ゆえ、自己判断でご覧下さい。

読んでわかる「カンブリア宮殿」 「築地市場をすっ飛ばす!」超速で三方よし!鮮魚流通革命・羽田市場」 が、面白かった。

読んでわかる「カンブリア宮殿」

「築地市場をすっ飛ばす!」超速で三方よし!鮮魚流通革命・羽田市場」

が、面白かった。

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文中の「日本の水産業は、水揚げ量の減少、価格の下落、燃料費の高騰と、三重苦に喘いできた。沿岸漁業の漁師たちの平均年収はおよそ280万円。」

「漁師たちは魚を獲ることに関してはプロだが、締め方などは意外と詳しくないのだと言う。そこで野本はこうした講習会で、魚の商品価値を上げる方法を教えているだ。」

とか、へぇ~、そうなんだ、と、改めて知れたことも沢山あった。ところで、直営店は銀座のどの辺りにできたのだい?と、気になったけど、こちらの羽田市場銀座直売HPによると店舗住所:東京都中央区銀座8-15-6クリスタルスクエア1Fだそうです。

銀座8-15-6だと、極めて新橋よりかな?

ginza.hanedaichiba.jp

銀座というと、どこか他所の誰かがが行く場所と思うけど、新橋の近くとなると

一挙にぐぐぐぅ~と、親しみ沸くから不思議よね。

地図見ると、ああ、あの辺りねってとこのようだし、行ってみたい。

皆さまも是非に。

 

 

ところで、この「カンブリア宮殿」というのは日本のテレビ番組のようだけど

なんだか、とっても面白そうね。香港のテレビ局もこういう番組、買ってきて

流してくれたらいいのにね。

mine.place

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果実酒の季節を使って、梅酒作りをしてみたよ。

一昨日、季節外れの嵐が襲った香港ですが、嵐が過ぎ去った昨日は

スッキリ気持ちいいほどのお天気だったので、先日、新入荷となった

「果実酒の季節」を使って、梅酒作りをしてみたよ!

「Localization」と「Popularization」をテーマに掲げているのが

我々「Ming-san Kitchen」のプロジェクトですからね、

「果実酒の季節」以外は近所で簡単に入手できる材料を使って

香港での梅酒づくりに挑戦!

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hongkongjapan.hatenablog.com

果実酒の季節を使って、梅酒作り

青梅は、近所の街市で購入。

先日も触れたように、香港のおばちゃんの中には毎年この時期には

梅酒を仕込むという方々も沢山いらっしゃって、そのやり方も皆それぞれ。

 

人によっては「まだ、時期がちょっと早いよ、清明節を過ぎた頃の梅の方が

甘く良い味に仕上がるよ」という方もいらっしゃれば

「大丈夫ダイジョーブ、もたもたしてたらいい梅はみんな他の人に取られちゃうよ!」

という、前のめりの方まで。

清明節を過ぎた頃の梅でまた別の梅酒を仕込むとして、昨日は取りあえず

じゃんっ!!

近所の街市でHK$25程購入。1.2kgくらいあったかな。

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街市によって値段の幅があると思うけど今年は大体HK$10-HK$15/磅(lbs)くらい?

1㎏=約2.2磅(lbs)

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日本ではゆっくり溶ける氷砂糖を使うのが一般的だけど、

White Rock Sugarはスーパーに行かなきゃないよ!と言われ、

お向かいさんでも購入できる冰糖を使用。

香港の梅酒づくり先輩おばちゃんによると、皆さんこの冰糖を使っているとことだし、

斜向かいの料理上手なお姉さんも「この冰糖がいいのよ、これがっ!」と

仰っていたので、郷に入っては郷に従え。

この冰糖ね、黄色いRock sugarなんですが、日本ではどうだろう、ワタクシはあまり

見た記憶はありませんが、香港ではどこでも購入できますね。お安いし。

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容器は3ℓ。

果実酒の季節、イザ、投入!

とととととととと。

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お客様にお見せする案内には青梅1㎏としたけど、今回、実質1.2kgくらい。

梅1.2kg、冰糖500gくらいと果実酒の季節1.8ℓで3ℓ容器、丁度ピッタリ。

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こんな風にね、店頭に置いてみましたよ。

皆さん、興味津々。

男性のお客様「何、これ、この容器ごとでいくら?」とお尋ね。

イヤイヤイヤイヤ、ワタクシ売っているの、こっちの、「果実酒の季節ね」

この容器ごと売ったら、ワタクシ、逮捕、まったナシ。勘弁してチョーダイ。

西邨の方々、直ぐ飲みたい人ばかり。明るい呑み助の集まり。

「少なくとも3か月は待たないと云云(←デンデンじゃないよっ!)」説明してたら

「かっっ!!」って言われた、「かっっ!!」

「かっっ!!」じゃなくてさ、作りなさいよ、ツクリナサイッ!

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こんな感じね。

日中、日のあたらない我が家はまだ涼しいから、もうしばらくは

店頭に置けるかな。

思いのほか、冰糖の溶けが早くて、どうだろう、日本の氷砂糖のように

うまく梅のお味を引き出せるかどうか、ちょっと、こればかりは時を待ちましょう。

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作り方案内も、シンプルに作ってみましたよ。

香港は青梅だけじゃなくて、日本ではお高い果物類も信じられないほど

お安いから、今年は香港で果実酒づくり、皆さまも是非に!

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新入荷:いかめし、たこわさび、はんぺんと生ラーメン。

本日の新入荷をサクサクサクっと紹介。

と、その前に、午前中品切れになった水戸納豆ですが、本日午後

入荷予定ですのでお入り用の方は是非に!

 

はい、改めまして、本日の新入荷

まずは、生ラーメン。

生ラーメン自体はもともと昨年末頃から扱い始めたのですが、今日はいつもとは

異なるブランドを入れてみた。冷蔵では日持ちもあまり長くない日配商品も

冷凍庫が1つある事によって、仕入れの幅も大分広がったかな。

お客様の幅自体は地域住人の方だけで広くないので、お客様に飽きられないように、

同じ品目でもブランドを交互に入れてみたり。

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それにしても、生ラーメン。昨年末、1番初めに仕入れるする時には

「1つも売れなかったらどうしよう、まぁ、それでも仕様がない、

毎日自分で食べるかっ」という思いがあったけど、南区には生ラーメンを

扱っているお店があまり無いせいか、はたまた、香港ヤンが根っから麺好きなのか、

仕入れがあれば、そこそこのペースで皆さんご購入。

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たこわさび。

冷凍で小さなサイズがあったので、入れてみた。

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函館からは、いかめし。

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はんぺん。

はんぺんより一足先にさつま揚げ、牛蒡巻きなども入荷済み。

はんぺんも揃ったという事で、DIYおでん案内づくりに励みたいと思います。

コッテコテ案内、作るわよ!

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ブラジル産肉の不正に思う事:真面目に働く人々が職を失う事が無いように祈るばかり

ブラジル産黒心肉の発覚から一週間以上経つけれど、

どうだろう、各社、ブラジル産肉に代わる仕入れ先、もう決まった感じですか?

それとも、まだまだ?

香港の外食産業ではブラジル産の比率も少なくなかったから大変だ。

 

蘋果日報(2017年3月22日付):黒心肉風暴

hk.apple.nextmedia.com

 

 

昨日のAFPによると、香港、ブラジル産食肉の禁輸解除ということで

今回、一時的に輸入禁止措置を取ったすべての国で輸入再開。

AFP(2017年3月29日)香港、ブラジル産食の禁輸解除

www.afpbb.com

 

ブラジル発ニッケイ新聞(2017年3月30日付)

食品不正疑惑問題=ブラジル肉の輸入再開への道は未だ遠く

5月には代表団の世界行脚も

 

こういう食品関連のニュースで一番気になるのは現地の工場で働く人々が

今日も仕事にありつけているのかどうかという部分なのだけど、

そういう情報はあまり香港に入って来ない。

真面目に働く人々が、理不尽な形で職を失う事が無いように祈るばかり。

 

オージー、ニュージー勢の運の強さね

それにしても今回のこの一連、オージー、ニュージー勢の運の強さね、

ブラジル産肉の黒心肉の報道のまさに、そのタイミングで、

中国の李首相、オーストラリアとニュージーランド訪問だもの、

さすがに李先生も向こうについてからのメディアインタビューで

「牛肉のお話ばかりをしに来たのではありませぬぞ!」と仰っていたけど

今回の南半球訪問、もともと牛肉輸出関連の議題は予定されていたわけで

さぞ、その話し合いも白熱したのではと想像してみる。

 

ロイター(2017年3月23日付):中国首相がオーストラリア訪問

jp.reuters.com

 

NNA(2017年3月23日付):中国首相訪豪、豪との経済関係強化へ

www.nna.jp

 

オーストラリア訪問の後には、ニュージーランドも行っているのですが、

あまり、その内容を取り上げているメディアが無いわね。

ロイターくらい?

ロイター(2017年3月27日付):李中国首相、NZ現地紙へ寄稿

jp.reuters.com

 

ブラジル産肉関連ニュース

香港ポスト(2017年3月23日付)ブラジル産粗悪食肉、香港でも輸入禁止

 

Newsweek(2017年3月21日付):ブラジル産不衛生肉、中国やEUが輸入停止へ

www.newsweekjapan.jp

 

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再入荷:エバラの豚骨ラーメンスープと横浜舶来亭

再入荷:豚骨ラーメンスープと横浜舶来亭。

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豚骨ラーメンスープは業務用のシンプルなパッケージだけど、

「これ、売れないかも」という心配が全く不要な豚骨スープの素。

エバラのこの「豚骨ラーメンスープ」は昨年のFood Expoで出会い

「シンガポールでも売れているんですよ!」と聞いていた。

 その後、改めて問い合わせをかけてみると、卸さんまで紹介していただき

定番中の定番!!

と、言いたいところなのですが、我が家が大手スーパーのように何箱も一度に

仕入れる事ができるなら何ら問題もないのでしょうが、置くスペースも

限られているため、1箱づついただくのですが、卸さんで在庫が切れていると

次の到着まで一か月待ちという、そういう感じで、はぁ~、大きなお店は

大きなお店でコストもかかるけど、小さなお店は小さなお店で

ビジネスの機会を逃してしまう事も度々。

それにしても香港での「豚骨人気」これ、もう、健康ブームが来ようが

サッパリ系ブームが来ようが、全く心配ないんじゃないかしらという

そんな勢いで続いております。

 

 

そして横浜舶来亭。

横浜舶来亭に関しては以前も何度か触れたかな。

カレーフレークは、この横浜舶来亭と

ハチ食品の「日式咖哩カレールー」があるのですが、

このハチ食品の「日式咖哩カレールー」の方も、欲しい時に卸さんに電話一本で

仕入れることできるかといったら、さにあらず、こちらも一か月待ち。

他にあまり扱っている小売店が無いのか、常に香港側に在庫があるという体制には

至っていないよう。小売店の皆さま、こちらのカレーフレーク類、

カレールーに押されて売れないという事はないと思うので、

 頑張って仕入れて、常に香港側に在庫ありの体制、目指しまそうぞ!

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寿司、刺身食材あります! コッテコテ案内を貼ってみた。

街市の店舗の冷凍庫の商品というと、BBQの為の食材や火鍋の為の食材や

鶏肉、豚肉、その他肉類などが比較的多い。

「凍肉 街市」で画像検索をした結果をご覧いただくと何となく

イメージできるでしょうか。

「凍肉 街市」で画像検索結果はこちら。

 

冷凍の寿司刺身食材を街市の中のお店で購入という概念は

ほとんどの方がお持ちでないであろうと、お店の前を歩く方にも

目に入るように案内を貼ってみました。

基本、明るいうちからお酒を飲み、1日中ほろ酔い気分の方も少なくない

この西邨の人々でもわかりやすいように、コッテコテに作ってみましたよ!

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焼海苔や、沢庵も、すし酢も定期的に売れるし、皆さんご自宅でも手巻き寿司

的なものを作っていらっしゃるのかなと思いますが、そのネタは恐らく

比較的入手しやすい「三文魚(サーモン)」一色。

と、いう事で、甘エビやイカは入荷済み。他にも赤貝とかタコ、玉子やアカ海老なども

小パックでありそうなので、徐々に増やしてゆきたいと思います。

一般的に「酸っぱい物」を好まない香港ヤン、しめ鯖や酢漬けニシンは

日本の方向けかな?と思いつつ入れてみましたが蓋を開けてみると、一部の香港の

方には、こうした「酢漬け」のお味も受けるらしく、酢漬けニシンを見た途端

「あああああぁ、こんな所で売ってたのですかぁ~????」と

ニコニコ顔でご購入して下さる香港ヤンの方もいらっしゃいました。

 

と、いうことで、コテコテ看板。

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これから「BBQ食材」「おでん食材」などなどコテコテ看板シリーズ作って

お店の周りにベタベタ貼ってみようと思うのよ。

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新入荷:CAS凍結のカンパチのカマ

本日の新入荷は、佐賀玄海漁業協同組合のカンパチのカマ。

この佐賀玄海漁業協同組合呼子CASセンターでは「CAS凍結」という技術を導入。

呼子CASセンターのHPによる「CAS凍結」の説明を見てみると

CAS(セル・アライブ・システム:Cells Alive System)は、「細胞が生きている」という意味。凍結しても細胞が破壊されず、解凍後も鮮度が生き生きとよみがえることから名づけられました。

と、あります。

 

そのCAS凍結とうい技術を用いて、玄界灘の贅沢なまでの新鮮な海産物が解凍後も

美味しく頂ける事ができる形で、日本全国、世界各国へ届けられているわけですね。

 

こちらが、本日、新入荷となった CAS凍結技術を用いた「カンパチのカマ」

1袋2つのカマが入っています。

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「カンパチのカマ塩焼き」「ハマチのカマ塩焼き」

「マグロのカマ塩焼き」というメニューは香港内にある本格的日本料理店では

昔から人気のメニューの一つ。最近はやりのお若い方々に人気の日本食店では

どうだろう、ワタクシはあまり行く機会がないのでメニューにあるかどうかは

分かりませんが、でも、ある程度、日本食レストランに時々行くという方で

あれば、カマの塩焼き自体はご存じではないかと思います。

がっ!!

「カマの塩焼き」自体は知っていても、自宅で焼いて食べるかと言ったら

それは無いんですね。

何故か?

はい、ここは、香港。

自宅で「焼く」という調理法を用いて料理をする習慣もなければ

魚を焼く調理器具も一般家庭には普通、無いからなのですね。

 

香港ヤン、みんな大好きBBQ!

と、いう事で、ワタクシ、本日新入荷となったカンパチのカマを

どういう感じで香港の皆さんに提案してみようかなというと、はい、

香港ヤン、みんな大好きBBQ!

赤子から杖ついてるおばあちゃんまで、みんな好きよね、

香港ヤン、どんだけBBQ好きなのよっ!!と感心するぐらいバーベキュー好きで

香港の食品会社でネット販売しているお店は必ずと言っていいほど「BBQ食品」

「焼烤Set」「烤(BBQ)用具」という特別カテゴリーを作っているくらい。

まぁ、あれよ、人が集まればBBQか火鍋というわかりやすい人々でもあります。

 

寒さもひと段落した今頃から、夏の暑くなるまでの数か月間、

そして本格的な暑さが過ぎ去った初秋から冬の間はBBQシーズン。

日本は夏の日差しの下、河川敷やキャンプ場でBBQという人も多いかもしれませんが

暑い時にはクーラーなしでは過ごせない香港ヤンは夏の期間はBBQは基本、お休み。

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BBQに行く人は、お向かいの雑貨屋さんで、炭だの網だの、

燒烤叉 (←食材を刺す巨大フォークのようなBBQ用具)などを調達して

いきますのでね、その方々に突撃セールスよ!

と、突撃セールスしたいのは山々ですが、そんなアグレッシブな事を

この田舎街で異国人のワタクシがしたら睨まれかねないので、突撃することなく

「何々、お天気もいいし、BBQ????」と雑談がてら

スルリ、スルリと近づいて、おしとやかにお薦めを試みてみようと思います。

「アルミホイルにね、このカマ包んでね、網の上にのっけってね

出来上がったら、このポン酢を垂らして食べるのよ!」と

ポン酢も一緒にお薦めしたいと思うのよ。

そのうち、大根仕入れして、大根おろしの文化も一緒に広げたいところよね。

 

 

話は佐賀玄海漁業協同組合呼子CASセンターに戻りますが、佐賀玄海漁協では

このCAS技術を使って、市場相場に左右されること無い安定した製品を作り

販路を日本全国、世界各国に広げ、地域の雇用に繋げているんですって。

その様子がこちら↓↓↓佐賀玄海漁業協同組合呼子CASセンターHPで説明されています。

最新の凍結技術で新鮮な「呼子の活いか」をお届けします|佐賀玄海漁業協同組合 呼子CASセンター

 

実際ね、玄界灘から遠く離れたAp Lei Chauでワタクシ、小さな小さなお店を

やっておりますが、玄界灘の冷凍カンパチのカマがAp Lei Chauにやってこれたのは、

この、どうやら凄いらしいCAS技術を使って、こうして個別包装にしていただいて、

そうした、生産者側の投資と動きがあったからに他ならないと思うのですね。

そして、香港側の食品卸さん。

食品卸さんとしてみれば、大手スーパーや街中のガンガン流行っている高級どころの

日本食レストランに箱単位で卸すのが効率的な仕事なわけで、こうして、香港の

外れの小さな店に小単位で卸すという仕事の仕方は、すべての卸さんが採用している

動きではない。こうした香港側の卸さんが存在しなければ我々のような小さな

小さな小売店は業態自体が成り立たないわけで、

香港側卸さんのその細やかな対応には、本当、感謝してもしきれない。

 

 

佐賀という場所、まだ行ったことはありませんが、

美味しそうな海産物がたくさんあるようだし、機会をつくって訪れてみたい

そう思わせてくれたカンパチのカマ。

まずは、一生懸命、販売に力を入れたいと思います。

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