2026年8月13日、令和8年8月千葉豪雨
凄まじい雨だった。千葉県の外房側や県北部、中央部の被害は酷く言葉もない。
こちら南部、南房総は土砂崩れなどによる道路通行止めなどはところどころあったものの、関係者の方々の迅速な作業もあり8月14日(金)のうちに通行止めは解除された。市の方々や地域消防団の方々は寝ずの待機や見回りで大変な時間を過ごされました。ありがとうございます。感謝しかない。
今日は、8月16日(日)豪雨から3日目の朝。千葉豪雨の爪痕。


普段は自由に泳ぎ回る川の鯉や鮒たちもなぎ倒され流れ着いた木々に行く手を阻まれている。

千葉県最南端、南房総市白浜町、めがね橋周辺。



この辺りは川の下流で目の前は海。

上流からなぎ倒された木々がここに集まる。

めがね橋の下を通り抜けた木々は、その先にある白い橋の方向に流れてゆく。冒頭にも載せたこの白い橋。


自然の力の恐ろしさ。

めがね橋を後にして、野島崎公園。
普段の美しい景色が広がっていた。



美しい。




久しぶりに朝ゆっくり歩き、ふと思った。
Irelandでは人々の生活はどのように成り立っているのだろうか、と。
それにしても美しい。
千葉県の最南端、南房総市白浜町。

他所から来た自分ですら、この場所を無くしてはいけない、と思うのだもの、ここで生まれ育った人々にとっては、とても大切なものだろう。

また、来よう。
































